みずほ銀行の住宅ローンはあなたに合った返済プランを提供しています!
住宅ローンをどこにしようか迷われている方は、みずほ銀行を検討してみてはいかがでしょうか?みずほ銀行の住宅ローンは比較的低い金利で借りることができ、大手銀行であることからサービスも充実。こちらをご覧いただければ、安心して借りられて、返すことが出来る、みずほ銀行住宅ローンのおすすめポイントがご確認いただけます!
みずほ銀行の住宅ローンのメリット・デメリットとは?
このサイトでは、みずほ銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしたいと思います。
まず、みずほ銀行とは、どのような銀行なのでしょうか?
●3大メガバンクの一つです。
みずほ銀行は、みずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行で、三菱UFJフィナンシャルグループ、三
井住友フィナンシャルグループと並んで、3大メガバンクの一角です。
●個人および中堅・中小企業、地方自治体と取引を行っています。
みずほフィナンシャルグループには、みずほコーポレート 銀行という銀行もありますが、みずほコーポレ
ート銀行は大手法人や金融機関,海外業務を、みずほ銀行は個人および中堅・中小企業,地方自治体
を対象とするということで棲み分けています。
●第一勧業銀行,富士銀行,日本勧業銀行の分割・合併により誕生
みずほ銀行は、2002年に当時みずほフィナンシャルグループ傘下であった第一勧業銀行,富士銀行,日
本勧業銀行の分割,合併により誕生しました。行名のみずほとは、「みずみずしい稲の穂」を意味してい
るとのことです。
●経営悪化のため、公的資金の保護を受けたことがある。
経営状況が悪化した際に、公的資金の注入を受けていますが、重複店舗の統廃合や再配置などにより
経営は回復し、2006年に公的資金の返済が完了しています。
●宝くじの販売業務を行っています。
みずほ銀行独自の業務として、日本勧業銀行時代から行なっていた宝くじの販売を引き続き行なってい
ます。
●個人向けローンを多彩に取り扱っています。
みずほ銀行では、個人用の貸付として、住宅ローン,カードローン,各種無担保ローン,不動産担保型多
目的ローン,アパートローンなどを展開しています。
では、みずほ銀行はどのような住宅ローンを提供しているのでしょうか?
みずほ銀行の住宅ローンの主な特徴を簡単に列挙すると、下記の通りです。
1.みずほダイレクトのインターネットバンキングを利用すると、一部繰り上げ返済手数料が無料に
なります。自宅から、いつでも手続きすることができます。
2.「全期間重視プラン」,「全期間固定期間」,「フラット35(機構買取型)」と多彩な金利プランがあ
り、自分にあった金利方式を選ぶことができます。
3.借入後、何度でも変動金利型と固定金利選択型の金利タイプを変更方式ができるプランや、金
利方法を組み合わせるミックス返済など、ライフプランに応じて選べる返済プランが提供されています。
4.団体信用生命保険、みずほローン返済支援保険、みずほ住宅ローン用火災保険の3種類の保
険が用意されていて、“もしも”に備えることができます。
5.みずほ銀行で住宅ローンを利用中の人のみを対象にした多目的ローンや、カードローンの金利
の割引、子育て支援サービスなど、多くの特典やサービスを受けることができます。
6.インターネットや店舗などで住宅ローンの詳しい相談を受けることができます。
みずほ銀行独自の住宅ローンとはどのようなもの?
みずほ銀行が提供している住宅ローンは大きく分けると、『みずほ銀行が独自で提供している住宅ローン』と、住宅金融支援機構と提携して提供している『フラット35』の2種類に大別されます。
今回は、みずほ銀行が独自で提供している住宅ローンについてご紹介したいと思います。
みずほ銀行の住宅ローンの利用条件は、下記の通りです。
■申し込み時の年齢が、満20歳以上満71歳未満で、完済時の年齢が満81歳未満の人
■みずほ銀行が契約する生命保険会社の団体信用生命保険に加入が認められる人
■安定した収入のある人
■保証会社の保証を受けられる人
■原則として、日本国籍の人、または永住許可等を受けている外国人
申し込み時の年齢は、65歳未満や70歳未満とする銀行が多い中、やや条件が緩和されています。完済時の年齢についても、80歳未満とする銀行に対して、1歳だけ条件が緩和されています。
借り入れ金額は1万円単位で、最高1億円となっています。借入期間は1年〜35年となっており、1年単位で設定することができます。
金利タイプとして、6ヶ月ごとに金利の見直しがある「変動金利方式」、一定期間金利が一定となっている「固定金利選択方式」、借入期間中にわたって金利が変化しない「全期間固定金利方式」の3通りから選ぶことができます。
固定金利選択方式では、2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年の中から固定金利とする期間を選択できます。
金利の固定期間が終了した後は、変動金利方式に移行するか、再び固定金利選択方式を継続するかを選ぶことができます。
また、変動金利方式であっても、約定返済日に固定金利選択方式に移行することも可能です。
但し、固定金利選択方式や、全期間固定金利方式を選択する場合には、固定金利手数料として、1万500円を支払う必要があります。
固定金利手数料は、ローン開始時に選択する場合も、ローン途中で選択する場合にもそれぞれ支払う必要があります。
つまり、変動金利方式から固定金利選択方式に移行するときや、固定金利選択方式終了時に継続する場合にも固定金利手数料を支払います。
また、全期間固定金利方式は、11年以上の住宅ローンを組む場合に選択可能です。
一般的な返済方式として、元利均等方式と元金均等方式がありますが、みずほ銀行では、元利均等方式しか選択することができません。
また、返済期間中に一定期間返済額を増額指定することができます。これは、繰り上げ返済を自動的に行なっていることと同じような効果があります。
