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仕手株に有力な岩谷産業8088株価と日本信号株価

仕手株となるパターンとして、ある潜在的な好材料をもとに大きく買いが膨らみ一気に上昇するトレンドを形成することがあり、その潜在的な好材料をもつ銘柄の説明と今後を予想します。

まずは仕手株になり得る要素を持つ岩谷産業8088株価です。
8088株価は、2011年3月183円を底にしばらくボックス相場を形成し、2012年11月より徐々に上昇、2014年11月895円をつけるもそれ以降下降に転じ、現在680円から720円までの幅で推移しています。
岩谷産業8088株価の潜在的な好材料とは、液化水素の運ぶ技術を川崎重工業との共同開発を行っており、この計画が成功すると今後大きな成長が見込まれる水素電池を使用した産業に多大な成果をもたらすため、岩谷産業の業績が大幅に上がると予想されるので、自ずと株価にも反映してくるものと判断します。
大きく業績が伸びると以前につけた895円を大きく上回る1000円台も十分に狙うことができます。

次に仕手株になり得るものとして、日本信号があります。
信号機の大手で最近はLEDを使用した商品の売れ行きが好調で、信号機以外でも駅や大型施設でのLED仕様の表示板も手掛けています。
今後の需要は、東京オリンピックを目標としたインフラ整備における信号および表示板の需要が、当初のオリンピックのインフラ整備計画の設定時よりも予想以上に増えることも考えられるため、日本信号における潜在需要は相当なもので、これが日本信号の株価に影響がない訳がありません。

現在の株価推移は、アベノミクス以前の403円から2014年7月1402円をつけるも一時1050台まで下落し、1100円台で推移しています。
この需要拡大予測が合致すると当面目標の1400円を越え、更に1700円に向けた展開も予想されます。